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トータルバランスプランナー骨工房(ほねこうぼう) − カイロプラクティックで「より良い暮らし」のご提案を藤沢市湘南台から

臨床例
ひざ(左右の膝関節内側)の痛み


症状

81歳 女性

左右の膝関節内側の痛み。
10年前、整形外科にて変形性膝関節症と診断され、湿布・鎮痛剤を処方されるが痛みが続く。

近所の接骨院にて温熱療法・電気療法を受け、湿布と包帯による膝関節の固定を行うが痛みは変わらず。

それまで痛むのは右膝だけだったが、1年前より左膝にも痛みが出てきた。階段は片足ずつでしか降りられない。

施術

歩行検査では、正常な歩行はしておらず、常に膝の痛みがある。
膝の関節可動域検査では右膝は約50度まで、左膝は約90度まで屈曲可能。

施術では、左右の膝関節内側にストレスがかからないように足関節・膝関節へのアプローチ。
アプローチ後は歩行時の痛みが消失するが、フラフラする。
フラフラ感を取るため膝関節周囲の筋肉を調節、その後の歩行検査では痛み・フラフラ感消失。
帰りは階段を左右の足を使って痛みなく降りることができた。

初回で痛みは消失したが、この状態が長く続けられるように引き続き足関節・膝関節へのアプローチを施していく。
長期間、膝の関節を固定していたため正常な歩行ができず、下肢の筋肉が非常に弱くなっているので、正しく歩行ができるよう歩行指導を中心にできる限りの膝関節の可動域回復を目指す。

ひざを痛めてしまうと、立って生活をしているかぎり必ず体重・重力がストレスとして膝関節にかかり、自然と回復することは少なく徐々に悪化していくことが多い。
自然と膝の痛みが無くなった場合、大抵は他の関節にストレスがかかるように歩き方や身体のバランスを崩し、腰痛や股関節痛を訴える方も多い。
「ひざは身体の中でもっとも大きな関節であるが、生体力学上、身体中でもっとも弱い関節」と言われている。
ひざの痛みは早めに骨工房へ御来院下さい。


院長 奥津 徹
— トータルバランスプランナー骨工房(ほねこうぼう)  2007年6月18日 01:33PM

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